CSR

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Environmental Commitment

製造現場で毎日使用されている切削工具だからこそ、そのひとつひとつが環境に与える影響は大きいです。 世界中のお客様に工具をご提供するメーカーとして、タンガロイは地球にやさしい、最新の加工技術をご提案いたします。

私たちと一緒に、生産性向上と環境保全に取り組みませんか?

THINK GREEN

私たちは3つの取り組みを柱として、カーボンニュートラルを目指します。

  • 捨てるとき

    捨てるとき

    使用工具でお客様が廃棄される原材料の削減

  • 使うとき

    使うとき

    お客様が部品加工時に使用される電力量の削減

  • 作るとき

    作るとき

    タンガロイ内での製品製造時に発生するCO2排出量の削減

SDGs Commitment

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」内に記載された国際目標です。
17のゴール(目標)、169のターゲット(下位目標)から構成されています。
あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処しながら、誰も置き去りにしないことを誓っています。
タンガロイはSDGsの17のゴールすべてに取り組んでおり、こちらではその一部をご紹介いたします。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • 製品に関する取り組み

    新製品(環境調和製品)の開発・製造・販売

    日本機械工具工業会(JTA)より環境調和製品(ECP)として認定された製品を発売しています。
    • 取り組み

      開発する製品は全て、業界標準である「日本機械工具工業会環境調和製品認定基準」に基づく評価を実施しており、基準を満たしたものを発売しています。

    • 関連ゴール
      • 目標8:働きがいも 経済成長も
      • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
      • 目標12:つくる責任 つかう責任
      • 目標13:気候変動に具体的な対策を
    • 関連ターゲット要約
      • 技術向上による経済生産性の達成
      • 資源利用効率の向上・環境に配慮した技術の導入拡大による持続可能性の向上
      • 天然資源の効率的な利用。4R(Refuse「リフューズ」、Reduce「リデュース」、Reuse「リユース」、Recycle「リサイクル」)による廃棄物量の削減
      • 気候変動対策
  • エネルギーに関する取り組み

    地球温暖化防止/再生可能エネルギーの活用/省エネルギー活動

    いわき工場に設置された太陽光発電システム
    名古屋工場は2022年から再生可能エネルギーのみで稼働
    名古屋工場は2022年から再生可能エネルギーのみで稼働
    • 取り組み
      • 地球温暖化防止、気候変動緩和を目指して、自社のCO2排出量を2030年までに2013年比で46%削減します。
      • 工場の効率的かつ効果的なエネルギーの使用の合理化を図ることを目的に、毎年1回以上省エネ推進委員会を実施しています。
      • 2015年に太陽光発電システムを導入済です。
      • 2022年からは全工場の購入電力を順次、再生可能エネルギーへ切り替えています。
    • 関連ゴール
      • 目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
      • 目標8:働きがいも 経済成長も
      • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
      • 目標12:つくる責任 つかう責任
      • 目標13:気候変動に具体的な対策を
      • 目標14:海の豊かさを守ろう
    • 関連ターゲット要約
      • 再生可能エネルギーの拡大。エネルギー効率の改善
      • 資源効率を改善させ、経済成⻑と環境悪化の分断を図る
      • 天然資源の効率的な利用
      • 海洋酸性化の影響減少
  • 資源に関する取り組み

    廃棄物とリサイクル

    総廃棄物量の推移グラフ
    カッタボックスの緩衝材を変更し、プラスチック使用量を年間 580kg削減
    カッタボックスの緩衝材を変更し、プラスチック使用量を年間 580kg削減
    • 取り組み
      • 2004年以降、ゼロエミッションを継続しています。(総廃棄物量に占める埋め立て処分量1%以下)
      • 使用済み製品の回収・リサイクルに取り組んでいます。
        製品回収専用サイト
      • 2022年から製品カッタボックスの緩衝材をプラスチックから段ボールに変更しています。
    • 関連ゴール
      • 目標11:住み続けられるまちづくりを
      • 目標12:つくる責任 つかう責任
      • 目標14:海の豊かさを守ろう
    • 関連ターゲット要約
      • 廃棄物管理による環境への悪影響軽減
      • 4R(Refuse「リフューズ」、Reduce「リデュース」、Reuse「リユース」、Recycle「リサイクル」)による廃棄物量の削減
      • 陸上活動による海洋汚染の防止・減少

    バナナペーパー

    年間400,000枚を置き換え
    年間 400,000枚 を置き換え
    バナナペーパーとは

    バナナペーパーはバナナの茎の繊維が使われている紙です。バナナの木は1年以内に再生するもので、質の良い果実を収穫するため、通常古い茎は切って捨てられています。
    タンガロイでは、アフリカのザンビアで生産されたオーガニックバナナの茎をフェアトレードで入手し、古紙やFSC認証紙と配合して作られた紙を利用しています。
    バナナペーパーの利用は、現地の生活資金や教育費にもつながっています。

    • 取り組み

      2022年7月、製品に同梱している「切削工具取り扱い注意事項」の用紙をすべて、バナナペーパーに変更しています。※ インサートと一部アイテムを除く。

    • 関連ゴール
      • 目標1:貧困をなくそう
      • 目標2:飢餓をゼロに
      • 目標4:質の高い教育をみんなに
      • 目標15:陸の豊かさも守ろう
      • 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
    • 関連ターゲット要約
      • すべての人々の経済的資源に対する同等の権利の確保
      • 小規模食糧生産者の所得の増加
      • 技術的・職業的スキルを備えた人々の増加
      • 環境に配慮した技術の普及の促進

    その他の取り組み

    公害防止 / 化学物質管理 / 水の保全 / 省資源・ペーパーレス / 植栽管理・内燃機関電動化

  • 人に関する取り組み

    IMC COMPASS

    IMC COMPASS
    • 取り組み

      IMC COMPASSはIMCグループの倫理および商慣行規範です。取引や労務管理などで守るべき価値観や行動を示しています。
      誠実に、責任をもって、他者を尊重して行動することを求めています。

    • 関連ゴール
      • 目標1:貧困をなくそう
      • 目標10:人や国の不平等をなくそう
      • 目標16:平和と公正をすべての人に
    • 関連ターゲット要約
      • すべての人々の経済的資源に対する同等の権利の確保
      • すべての人々の社会的な包含/機会均等の確保
      • 暴力、汚職・贈賄の減少