タンガロイ野球部、郡山市長旗争奪大会を制す!


タンガロイ野球部は、4月23・24日に県内各地から強豪16チームが参加した2016年度公式戦初戦となる郡山市長旗争奪戦に出場しました。23日の初戦は、小野町営あぶくま球場において相双地区代表の鹿島クラブ殿と対戦し2対0で勝利、続く2回戦は、会津信用金庫殿に8対0の6回コールド勝ちで完勝しました。

日にちを変えた24日は郡山市営開成山球場にて準決勝が行われ、初夏を思わせる春の日差しの下、タンガロイ野球部は福島信用金庫殿に3対0、決勝では県南代表の強豪須賀川信用金庫殿を2対1で破り、公式戦初戦をみごと優勝で飾ることができました。

チーム優勝に加え、最優秀選手賞には決勝にて継投しノーアウト2・3塁の危機を0点で抑えた投手の蛭田が、優秀賞には決勝サヨナラ安打を放った古川、そして敢闘賞には今大会2試合を完封で抑えた投手白石がそれぞれ獲得しました。

今回も多くの皆さんに応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。

今大会を振り返り、そして今後全国大会出場に向けた抱負を監督の桑田に以下語ってもらいました。

今年は、昨年の国体7位以上の成績を目標に掲げスタートしました。昨年同様、ピッチャーを中心とした守りの野球で得点を与えず、少ないチャンスを生かす野球を更に向上させ、目標を達成したいと思います。また、今年は天皇杯・国体2つの全国大会の出場も達成出来るようチーム全員で精進していきます。

今大会は、ピッチャーを中心とした守りの野球のという点では、4試合で失点1、失策0と理想の野球が出来たと思います。少ないチャンスを生かすという中でもバントの失敗もなく良い形でしたが、あと1本のヒットがなかなか出ずに苦戦しました。

国体・天皇杯まで残り1ヶ月半の練習で守りの精度を更に向上させることを怠らず、打撃面の強化もはかり目標達成に向け精進して行きます。

たくさんの従業員、関係者の皆様に応援に来て頂き、本当にありがとうございました。

タンガロイ野球部監督 桑田 俊一