タンガロイ野球部、天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会いわき地区大会、結果報告


天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会いわき地区大会が6月4日、いわき市の小名浜球場で開幕しました。天皇賜杯軟式野球大会は軟式野球においてもっともレベルが高く最高峰の大会です。いわき地区大会は参加4チームのリーグ戦方式で、優勝チームが7月に開催される福島県大会への出場権を獲得します。

1回戦はアルパインと対戦し、2回に菜花のホームランで先制、その後も着実に得点を重ね、投げては先発した白石が相手打線を4安打完封し、4-0で勝利しました。

続く2回戦は相双リテックと対戦しました。3回に相手に先制されましたが、8回に古内、遠藤の連続ヒットと四死球を絡めて1点を返し同点に追いつきましたが、9回にランニングホームランを打たれ、惜しくも1-3で敗戦しました。

球場には多くの従業員、関係者の皆様に足をお運びいただき、ありがとうございました。タンガロイ野球部が代表になるには厳しい状況となりましたが、6/11のフェニックス戦でも全力を尽くして戦いますので、引き続きタンガロイ野球部への応援をお願いいたします。

【今後の予定】

◇天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会いわき地区大会◇
6/11(日) 8:00 対 フェニックス (平球場)

◇福島県総合体育大会◇
6/17(土)、18(日)、24(土) (会津若松市)