2017年タンガロイ野球部、初戦を優勝で飾る。


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表彰式の模様

2017年度タンガロイ野球部公式戦の初戦となる郡山市長旗争奪軟式野球大会が4月22、23の両日に予選を勝ち上がってきた16チームのトーナメント戦にて開催されました。
タンガロイ野球部にとってもこれまでのトレーニングの成果をはかる重要な初戦と位置付けられる大会となります。

4月22日(土)は天候にも恵まれ、県中代表の新光レジェンド殿とのヨーク開成山スタジアムでの初戦となりました。

まず久保田-船山のバッテリーは初回より相手打線の要所をきっちり抑える投球をみせ、打線は3回2番古内のツーランホームランによる2点を先制した後も4、7回と点数を重ね5対0にて快勝しました。

2回戦は、県北代表の北芝電機殿との対戦となり、蛭田-船山のバッテリーにてスタートし、白石の継投で相手チームを完封に抑える好投を見せました。
打線も相手エラーのすきを逃さず、クリンナップのタイムリーで点を重ね6対0と危なげない試合運びとなりました。

4月23日(日)準決勝は、昨年全国大会福島県代表の郡山信用金庫殿との対戦となりました。
昨日初戦の久保田-船山のバッテリーでのぞみ、息詰まる投手戦となりましたが、打線好調のタンガロイチームは6回裏に4番四家のライトオーバータイムリーヒットで1点をもぎ取り、そのまま久保田が相手打線を完封でおさえ、1対0の勝利で決勝に駒を進めることができました。

決勝は、いわき地区の相双リテック殿との対戦となり、白石-船山のバッテリーにて対戦の火蓋を切りました。
タンガロイバッテリーが相手打線に付け入る隙を与えず、またタンガロイ打線は4回船山の先制タイムリーヒット、5回は相手のミス絡みで遠藤がレフトオーバーのヒットを放ち3点を追加し4対0で勝利し、公式戦初戦を優勝で飾る結果となりました。

最優秀選手賞は決勝で完封した投手の白石、優秀賞は決勝で先制タイムリーヒットを放った船山の決勝バッテリーがその栄冠に輝きました。

両日共に多くの皆様の応援をいただきました。ありがとうございました。引き続き、タンガロイ野球部への応援をお願いいたします。

以下は、シーズン初戦を優勝で飾ったタンガロイ野球部監督桑田からのコメントです。

 

「昨年は全国ベスト8以上を目標に掲げ大会に挑みましたが、天皇杯・国体とも予選敗退という悔しい結果となってしまいました。

今年は原点に戻り、先ずは全国大会に出場することを目標に掲げ、シーズンをスタートしました。
昨年のような悔しい思いをしない為にも、例年2月中旬から開始する練習を年明けから開始し、選手達も前向きに取り組んでいます。

今年は新戦力も増え、チーム内でのレギュラー争いも激しくなっています。
チームとしましては、今まで同様ピッチャーを中心とした守りの野球で得点を与えず、少ないチャンスを生かす野球を目指し、必ず目標の全国出場を果たしたいと思います。

今大会は投手陣が4試合で失点0と非常に良い調整が出来ていました。野手陣は守備のミスやバントのミスもあり本大会に向け課題が見つかりました。
残り1ヶ月の練習で課題を克服し、投打のレベルをさらに向上させ、目標達成に向け精進いたしますので、今後ともご声援の程宜しくお願い致します。

たくさんの従業員・関係者の皆様に応援に来て頂き、本当にありがとうございました。」